玉島だるま虎製造所
玉島だるま虎製造所では「元気に育つ首振り虎」と「祈願成就達磨」を江戸時代末期より製法を伝える家元であります。
祈願達磨・首振り虎の由緒は下記の通りであります。
インターネットの特産名産商店街で首振り虎を販売いたします。
どうかお買い求めください。
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祈願達磨の由緒
達磨は南印度の香至国の第三王子で支那に渡り少林寺で面壁九年の座禅の末、禅の奥義を極め、正光二年(西暦227年)一宗の秘奥を伝えた禅宗の始祖である。
我が国では江戸時代から達磨の座禅した像に模し、紙などではりめぐらし
赤く塗って底を重くし、倒れても直ぐ立つような玩具を作り
「倒れても必ず起きる」という縁起ものに使い広く一般に親しまれてきた。
社寺の縁日に「祈願達磨」を買い、ダルマの左目(向かって右)に目を入れ
祈願成就の暁にまた他の一方に眼を入れる誓いをなし、意の如くなれば双眼
具備せしめ、祝意を表する風習は、関東、信州方面で古くから伝わり、
達磨のみ商う達磨市さえ開かれた。
玉島の祈願達磨は松山藩主水谷勝隆が新田を開拓するに当たり羽黒神社を
守護神として常陸の下館からお迎えする際に等身大の達磨もともに還し
開墾成就を祈願し見事玉島平野開拓に成功した事に始まる。
爾来三百年「玉島達磨」として関西全域に亘り縁起物の表象としてく珍重せられた。
名僧良寛が玉島修業二十ヶ年間の精進を「玉島達磨」に託した事は
一層この祈願達磨を有名なものとした。
当家は徳川末期よりその製法を伝える家元で大方江湖の愛好絶賛を
賜り度い所以であります。
大当たりようやく達磨に眼をいれる
転んだり起きたりダルマ忙しい
初めての男孫の菖蒲のお祝い(5月5日)におじいさん・おばあさんが
買い求め与えるものです。虎のように元気で強い子どもに育つようにとの由緒
| 企 業 名 |
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玉島だるま虎製造所 |
| 住 所 |
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〒713-8103 倉敷市玉島乙島915−7 |
| 代 表 者 |
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中桐一人 |
| 問い合わせ |
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086-522-3753 |
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